シロギスの生態

シロギス このページではシロギスの生態なんかを紹介してみたいと思います。実際にどんな特徴を持つ魚なのかを知っておくと釣りに繋げられることもあるかもしれないと思うからです!!(いや、繋がらないかもしれないけれどw)

シロギスの住処

サーフ シロギスは『サーフの貴婦人』や『砂浜の女王』とも呼ばれているのでご存知かと思いますが、一般に砂底を好む魚です。が、砂浜にしか生息していないかというとそうではなく、砂地が点在しているようなところであれば、多少の岩礁帯があっても生息しているそうです。ですので、実際はサーフ以外のポイントで釣れることも珍しくないわけです。

 シロギスは暖かい海にすむ魚なのですが、その生息域は広く、北海道南部~九州まで日本であればほぼどこにでも生息しています。

シロギスの体型

シロギス 一般的に釣れるサイズは10~25cmまでが多いですが、中にはヒジタタキと呼ばれる30cm前後のサイズまで存在しています(逆に小さいサイズはピンギスと呼ぶ)。体型は細長く、下向きに付いた口で砂の中に潜む虫エサを捕食しています。

 余談にはなりますが、視力はあまり良くないらしく、嗅覚を元にエサを探していると考えられています。人工エサで釣れるということを考えると納得いくかもしれませんね。

シロギスは群れ?単独行動?

 20cm以下のシロギスは群れを作って日中に行動しているといわれています。ですので、一度釣れ始めると、群れが入れ替わらない限りは同じサイズが釣れ続けることが多いです。シロギスが大きく成長する頃には単独行動になるといわれ、大型を狙うのであれば夜釣りになるそうです。

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